【ニュースリリース】台湾国立交通大学のインキュベーション部門IAPSと日台スタートアップ支援に係るパートナー協定を締結

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一般社団法人Startup GoGo(代表理事:岸原稔泰)は台湾の国立交通大学のインキュベーション部門であるIAPS(Center of Industry Accelerator and Patent Strategy   Director : Hank Huang)は日本と台湾、双方のスタートアップ支援のためのパートナーシップ協定を締結しました。

国立交通大学について

wikipediaより引用

国立交通大学(こくりつこうつうだいがく、英語: National Chiao Tung University、公用語表記: 國立交通大學)は、台湾新竹市東区大学路1001号に本部を置く台湾の国立大学である。1958年に設置された。 前身は1896年に上海で創立された南洋公学まで遡ることができ、戦前は中国での工学系高等教育の基幹大学としての地位を占めていた。国共内戦により閉鎖、分割されたが、1958年に新竹市にて復興された。現在は8学院、20学系、25研究所を要する。

実学を重視するのは1896年の交通大学開校以来の伝統である。例えば歯車を図案化した校章中のE,S,Aの意味は工学(Engineering)、科学(Science)及び管理(Administration)の頭文字。こういった傾向を反映して、一流のエンジニア、実業家、研究者を輩出するのも特色のひとつである。

エイサーの創業者である施振栄に代表されるように、多くの起業家を生み出す理系大学として知られています。またアジアの大学ランキングでも毎年上位につけている名門です。

 

IAPSについて

国立交通大学内に設けられたアクセラレーター、IAPSは新竹と新台北市にインキュベーション施設を有しています。メンタリング、マッチング、国際協力を通じて、シードのスタートアップを重点的にを支援し、 台湾のスタートアップエコシステムの構築を目指しています。起業家、グローバルパートナーとのIAPSネットワークを構築し、これまで、500以上のスタートアップを支援し、約3億ドルの資金を調達を実現させた実績を持ちます。

 

今後の活動ついて

StartupGoGoとIAPSは日台双方のスタートアップの成長促進のため以下の取り組みを予定しています。

  • 台湾スタートアップの日本マーケット進出サポートプログラム、Ja-mapの提供
  • 台湾スタートアップと日本の事業会社のマッチング、アライアンスサポート
  • 日本のスタートアップの台湾進出サポート
  • 日本のスタートアップへ、IAPSがもつグローバルネットワークを活用した、アメリカ、フランス、シンガポール、タイなどへのに進出サポートの提供
  • その他、相互の各種リソースの提供

今後もStartupGoGoは福岡、九州のスタートアップのグローバル展開を支援してまいります。

 

お問い合わせ先

mail@startup-gogo.com

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