fusicが疑似データでIoT開発を加速する「mockmock」β版リリース

Pocket
LinkedIn にシェア
LINEで送る

fusicが開発・運営する「mockmock(モックモック)」のβ版をリリースした。

mockmockとは

「mockmock」は、IoT開発からデバイスによる制約を取り除くことを目的としたサービス。

IoT開発においてWebアプリケーションの動作検証や負荷検証をする際、「デバイスが開発中で存在しない」「デバイスの大量確保が難しい」などの理由で思いどおりに作業が進まないことがある。

mockmockでは、クラウド上に仮想デバイス(mock)を作成し、お使いのサーバーに疑似データをとどける。

実際のデバイスとは違い、短時間で作成可能で、数や動作も思いのままに操作できる。

 

mockmockを使うと?

mockmockを利用することで、動作検証や負荷検証が手軽に実施できるようになり、開発効率の向上やシステムの信頼性向上が見込める。

IoT開発に携わるエンジニアの方には、大変便利なサービスになっている。

 

 

mockmockの特徴

デバイスの仕様さえあればOK

データのフォーマット、値の生成ロジックを設定すれば、希望の宛先まですぐに疑似データを送信できる。

 

いくつでも!

仮想デバイス(mock)を、いつでも、いくつでも作成できる。実体のあるデバイスでは実現困難な数千個単位の検証も可能。

 

様々な検証が可能!

データフォーマットは自由に編集できるので、エラーデータの動作検証も思いのまま。

 

詳しくは以下のリンク先参照

https://guide.mock-mock.com/ja/

Pocket
LinkedIn にシェア
LINEで送る

ピックアップ記事

  1. 皆さまはFukuoka Growth Nextにある福岡市雇用労働相談センター(FECC)をご存知で…
  2. 福岡県では地域の強みを生かした、また課題を解決する新しいビジネスの創出を目指す地域内外の創業希望者を…
  3. 福岡県主催の「福岡県オープンイノベーションプログラム」が開催される。全国各地どこの企業からも応募可能…
2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
PAGE TOP