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米フェノックス・ベンチャー・キャピタル、マネーフォワードの11億円のファイナンスラウンドにリード出資

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Fenox Venture Capital (本社:米国シリコンバレー、共同代表パートナー兼CEO:アニス・ウッザマン、以下 「Fenox VC」)は、マネーフォワードに、リードインベスターとして出資した。今回のラウンドは、マネーフォワードにとって、海外展開を支援する米Fenox VCをはじめとする、銀行と大手金融機関等からの第三者割当増資と借入を合わせた総額約11億円となった。

お金のプラットフォームを提供するマネーフォワードは、個人向け自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」で、2016年9月に利用者数400万人を突破。

 

<マネーフォワード代表取締役社長CEO 辻 庸介氏のコメント>

「当社のグローバル展開を今後推進するにあたり、投資先の海外展開支援を多く手掛けた実績を持たれるFenox VCにご支援いただきたいと考え、昨年の資金調達時にご参画いただきました。Fenox VCが昨年に引き続き当社の成長性・実績を評価いただき、追加出資を行っていただいたことは、非常に嬉しく思っております。Fenox VCはすでに数多くの日本のトップベンチャー企業に投資し、彼らのグローバル戦略をサポートしています。Fenox VCのサポートにより、より幅広い視点で世界規模の事業展開を今後進めていきたいと考えています。」

 

<Fenox VCの共同代表パートナー兼CEO アニス・ウッザマンのコメント>

「今回がマネーフォワードへの2回目の出資となりますが、同社に出資させていただいて大変光栄に思っています。これからもマネーフォワードのさらなる成長を応援していきます。私たちFenox VCは、3~5年で日本のスタートアップに対して、200億円を投資する計画を持っており、去年(2015年)だけで総額約24億円の投資を完了しています。我々Fenox VCは、これからも投資とサポートを加速させ、グローバル展開を狙う日本のベンチャー企業に投資していきたいと思います。」 

 

■株式会社マネーフォワードについて

マネーフォワードは、個人向け自動家計簿・資産管理サービスとビジネス向けクラウドサービスの開発・提供。個人向け自動家計簿・資産管理サービスでは、銀行、クレジットカード、証券会社、年金、ポイント、マイルなどの情報を一度登録するだけで、残高や支出の情報を自動で取り込み分析。ビジネス向けのMFクラウドシリーズでは複雑なバックオフィス業務に対し、取引入力や仕訳の自動化で作業時間を大幅削減できる。

 

■Fenox Venture Capitalについて

Fenox VCは、米国シリコンバレーに本社を構え、これまでに北米、日本、東南アジアにて85社以上のスタートアップへの投資を実施しているベンチャーキャピタル。日本では、株式会社エボラブルアジア(東証マザーズ上場:2016年3月31日)、株式会社メタップス(東証マザーズ上場:2015年8月28日)や株式会社ディー・エル・イー(東証マザーズ上場:2014年3月26日、東証一部へ市場変更:2016年4月15日)といった既に上場した企業のほか、テラモーターズ株式会社、株式会社ZUU、株式会社FiNC、株式会社ジーニー等への投資を行っており、これら投資先の

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