株式会社ホープ、スマートフォン向け行政情報アプリ「マチイロ」の提供を開始

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ホープは、「i広報紙」の名称を「マチイロ」に変更し、新たなサービスの提供を開始する。福岡市への導入が決定9月26日より、「福岡市政だより」を始めとする福岡市の情報配信もスタートする。

広報誌をアプリに

 ホープは、自治体が発行する広報紙やホームページの新着情報をスマホやタブレットで読むことができるスマートフォン向けアプリ「i広報紙」の提供を、2014年7月に開始。2016年9月15日に名称を「マチイロ」に変更した。

「マチイロ」は、自治体が無料でデジタル情報を発信することができるプラットフォームで、ユーザーは無料でアプリをダウンロードでき自治体の広報紙を読むことができる。2014年7月のサービス開始以降、約420自治体が導入、現在配信中の広報紙は500件、配信中の新着情報は1,200自治体、累計ダウンロード数は150,000件を超え、自治体とユーザーをつなぐアプリとして、順調に市場を拡大している。

 

行政情報に関するアンケートを実施

 「マチイロ」の提供を開始するにあたり、既存ユーザーへ行政情報に関するアンケートをオンライン上で実施。1,540件の回答を得た。アンケートの結果から、利用者が行政情報について改善を望む点として、「自分に必要な情報を見つけられない・漏らしてしまう」、「情報が届くのが遅い・十分に届かない」、「文章・紙面がわかりにくい」などといった回答が上位となった。これにより、暮らしに必要な自治体からの情報が、住民へ上手く届いていないという現状が明らかになった。また、各自治体よりスマートフォン向けアプリがリリースされているものの、普及が進んでおらず利用率が低いという状況がわかった。

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 マチイロの特徴

 「マチイロ」のサービス開始にあたり、ユーザーが欲しい行政情報を欲しいタイミングで取得できるよう、新着情報に連動したプッシュ通知やオフライン機能をアプリに追加、さらに検索機能を強化するなど、ユーザビリティの向上に努めた。なお、アプリのさらなる普及に向けた施策として、キュレーションメディア「もっとマチイロ」を2016年8月にオープン。また、アプリのコンテンツの拡充を図り、リピート率の向上にも取り組む。

 

 福岡市においても「マチイロ」の導入が決定。9月26日より「福岡市政だより」10月1日号の配信がスタートする。今後、福岡市と連携し「福岡市政だより」の他にイベントのチラシ・リーフレット、防災マップや浸水ハザードマップなどの情報も配信する予定。

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■ アプリ概要

名称:マチイロ                                     

カテゴリ:ブック、ニュース

配信価格:無料

iOS版:http://itunes.apple.com/jp/app/id855062660

Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hope.ikouhoushi

Kindle版:http://www.amazon.co.jp/gp/mas/dl/android?asin=B01A8N0JIG

推奨OS:Android 4.0.3以上、iOS 8.0以上

公式サイト : http://machiiro.town

 

 

■会社概要

 

社 名 : 株式会社ホープ

代表者 : 代表取締役社長 時津孝康

所在地 : 〒810-0022 福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル

創 業 : 2005年2月

事業内容 : Public Private Sharing(PPS)事業

資本金 : 2億4,563万円

URL : http://www.zaigenkakuho.com/

 

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