universionsがすごい対応を実施!wordpressの本番サーバーとプレビューサーバーをいつでも丸ごと同期!

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Web制作チームのためのクリエイティブ・プラットフォームuniversionsを運営する鹿児島のスタートアップ、ユニマルは同サービスに本番サーバーとプレビューサーバー間においてWordPressをいつでも丸ごと同期できる機能を追加した。

universionsとは?

Web制作チームのためのクリエイティブ・プラットフォームだ。タスクとノートでweb制作のタスクを整理し、ステータス管理で作業の見える化を行う。また、PSDやAIファイルのプレビューに対応しており、直接コメントを書き込むことができるため、そのまま指示書として使えうことも可能。プロジェクト専用の認証機能付き自動同期サーバーがすぐ使用でき、プレビューを確認できる。そのまま、本番サーバーへのファイルのリリースも簡単だ。プロジェクトごとの独立した作業環境も提供している。

  

今回のアップデートでの大きな変更、追加機能

本対応ではSSHの接続情報を入力すれば、ワンボタンでuniversionsが解析を開始。データベース含め丸ごとインポートを可能とした。

以下の対応を自動化

  • WordPressの設定ファイルからDBや階層などの情報を取得
  • DBのデータをエクスポート
  • DBのデータをuniversionsプレビューサーバーの環境にあわせて変換(site_urlやhomeなど)
  • DBを含めた必要なファイルをuniversionsのプレビューサーバーに転送
  • universionsプレビューサーバへDBのインポート
  • 変更点をuniversionsの変更履歴として保存

この自動化することにより最短1分程度でWordPressサイトのインポートが可能となった。

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想定される利用シーン

  • WordPressコアファイルのアップデート検証環境として
  • WordPressプラグインのアップデート検証環境として
  • WordPressリニューアル制作の作業環境として

 

作業履歴も残るため、バックアップ用途にも利用可能

インポートをするたびに、変更点はuniversionsに保存される。そのときのデータベースファイルも含めて保存されているため、予期せぬ障害や改ざんなどへの対応も可能。

 

転送先のサーバーを変更して引越しも可能

インポートする際と、本番リリースをする際のサーバー情報を変更することで引っ越しの用途に使うことも可能。テストサーバーがuniversions以外にある場合でも、本機能をつかって円滑に作業を進めることできる。

 

以外と面倒なwordpressの環境設定。このようなツールを上手く活用して、よりクリエイティブな作業に集中することがビジネスを育てる要素となる。

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