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なでると声が出る抱き枕「痛すぽ」がついに4月1日にリリース!

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いまさらですが、「痛すぽ」ってご存知ですか?

 

「痛すぽ」は株式会社ジョイアスが開発した、抱き枕にセットするなでなでセンサーシステムだ。

抱き枕は種類を選ばず、ユーザーの嗜好に応じたものでOKだ。ジョイアスでも公式キャラクターは用意している。

従来のセンサーのようにタッチではなく、なでる動作をキャッチする点がまずはセンサー側の特徴となる。つぎにセンサーで拾った情報をスマホに飛ばし、撫で方に応じた反応=声を専用アプリ経由でだす。さらになで方によってキャラクターと仲良くなれる。

二次元をリアルに近づけるある意味夢のIoTデバイスとも言える。

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makuakeで話題となった痛すぽ

クラウドファンディングプラットフォーム「makuake」で昨年プロジェクト開始し、373万円を超える支援を集めた。その後マスコミ露出などもあり、この分野でのニーズの大きさを感じさせた。

 

 

株式会社ジョイアス代表取締役 内村 康一氏のコメント

 

ジョイアスの内村です。大変長らくお待たせいたしました。この度のリリースでユーザの皆様により満足して頂けるサービスができたと自負しております。今後は声優とのリアルチャットシステムの実装に向けて全力で取り組んでまいります。どうか変わらぬご支援をよろしくお願いします。

 

クラウドファンディングで得たフィードバックをもとに改良を重ねた

そんな痛すぽがついに4月1日にリリース。

従来ハードの半分の大きさで消費電力は10分の1、電池が2個から1個になるなどのバージョンアップを行った。センサーの反応速度は1/2、キャラクターとのリアルタイムのコミュニケーションが楽しめる。

具体的なハードの改善点は以下のとおり。

 

■ハードウェアの特徴

・従来ハードの約半分の大きさ。(W48mm×H15mm×D85mm)

・旧バージョンの約10分の1の消費電力。

・電池がCR2032✖️2からCR2032✖️1へ。

・センサーの反応速度が約2分の1になり快適に。

・対応OS Android4.3以上(iOSは準備中。近日中に対応予定)

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新機能「投稿ボイス」と「マイボイス」

今回、ハードと併せて公開される痛すぽアプリでは公式ボイスに加えてユーザが投稿したボイスを聞ける「投稿ボイス」や自分だけのプライベート音声が楽しめる「マイボイス」機能が追加された。

ジョイアス側が提供する「声」だけでなく、ユーザーが好きな声を使用可能ということで大幅に自由度が広がった。

アプリの特徴は以下のとおり。

 

 ■アプリの特徴

・アプリ内にて用意された公式ボイスに加えて「投稿ボイス」と「マイボイス」を新機能として追加。

 1) 投稿ボイス:ユーザーが投稿したボイスを痛すぽ全ユーザーが利用できる機能。自分の声を投稿・公開し、他のユーザーに自由に使ってもらう。

   2) マイボイス:ユーザーが自身でボイスを投稿することまでは投稿ボイスと同じだが、違いはマイボイスを利用できるのは投稿したユーザー本人に限られるということ。プライベートな楽しみ方を可能とする。

・公式ボイスは対応抱き枕カバーに付属のシリアルコードを入力により、今後追加予定。

・公式ボイスについては4キャラ、500ワードを搭載。

 

 

 

予約販売はこちら

 

 

ついにというかやっというか、痛すぽが満を持してのリリースとなった。まだiOSが未対応という点は課題ではあるが自分でセリフと声を投稿できるというのは面白く、デバイスの販売だけでなくコンテンツビジネスへと繋がっていく可能性を感じさせる。今後もジョイアスに注目だ。

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